シャッターガード

押しボタン操作無用 確かな安全性 安全距離0 応用編

押しボタン操作無用

しのはらプレスサービスの自動起動式シャッターガードの最大の特徴は、材料をセットして手を戻すだけでガードが閉まり、ガードが閉まるとプレスが自動的に起動するところにあります。

今までの両手押しボタン操作では、押しボタンを押すという作業がオペレータにとって大きな負担であり、疲労の原因となっていました。

しかし、この自動起動式シャッターガードを使用すれば押しボタンを押す必要がないため、オペレータの大幅な疲労軽減になり、疲労が原因のミスによる事故の防止にも効果があります。

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確かな安全性

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オペレータの前面をガード板で防護する事により、加工領域に侵入が不可能になるため確実に安全が保たれます。また、金型や材料の破片等の飛散からもオペレータを防護できます。さらにガードが閉まらない限りスライドは起動しません。もしガードに腕などが挟まれガードが完全に閉まらなかった場合には、直ちにガードを開きスライドは起動しません。

ガード板にはポリカーボネートを使用しています。ポリカーボネートは射撃距離15mからのライフル弾さえも貫通しないというもので、アクリルのように割れることはありません。

安全距離0(ゼロ)

1時間あたりの生産数ガード板による物理的な遮断や急停止性能により安全距離をとる必要はありません。これによりボルスタの至近距離にて作業が可能となります。遠距離からのワークの出し入れによる疲労改善にもつながります。

また、距離がないことで作業に余裕が生まれ、ワークの検品をすることが可能になります。オペレーターが品質管理者になることもできます。

応用編

通常、押ボタン操作によるプレス作業では1台のプレスに最低1人のオペレーターが配置されます。これはプレス機械が押ボタンを押している間しか起動しないからです。

自動起動式シャッターガードを取り付ける事により、材料の出し入れによってプレスが起動するため、オペレーターの作業は材料の出し入れのみとなります。これにより2台のプレスの間を往復する時間的な余裕が生まれるため、3台のプレス機を2人で動かせるようになります。

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