スプライン補修システム

工期が10分の1に短縮 コスト削減 新品と同等レベルに機能回復 特許流通により実現

工期が10分の1に短縮

スプラインは大型プレスの駆動軸に広く採用されていますが、摩耗によりガタの発生しやすい場所でもあります。その補修方法として、一般的には全ての部品を新規に製作する必要があります。
しのはらのスプライン補修システムは、摩耗したスプライン部に特殊な充填剤を補充するというシンプルな方法で補修しますので、工期は従来の10分の1に短縮することが可能になりました。

コスト削減

特殊な充填剤をスプライン部に注入して、ガタのある部分を補正するというきわめてシンプルな修理工法です。3~4週間の部品交換工事が、わずか3~5日に短縮され、コストも削減することが可能になりました。

新品と同等レベルに機能回復

スプライン補修システムにより、従来のガタは新品と遜色のないレベルまで回復いたします。決して一時的な対策のための工事ではありませんので、安心してお使いいただけます。


特許流通により実現

このスプライン部の補修方法は、マツダ株式会社様が特許を保有しているもので、社内の保全部門のみが使用しており、他社への公開はされていませんでした。千葉県知的所有権センターからマツダ株式会社様へ働きかけていただいた結果、特許実施権について正式なライセンス契約を結ぶことができ、スプライン補修システムを提供させていただくことが可能になりました。

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