ワークロボFFP

見たいものを表示 数年後の保全も安心 プレス本体のメンテナンスが可能 豊富な機能

多品種少量生産・短納期が常識になっている現在、メカ式トランスファフィーダ装置ではストローク選択・金型合わせなどの点で不自由な点が多く、生産時間及び開発時間ロスの大きな要因となっています。無段階調整可能のACサーボトランスファフィーダを導入する事で、これらの問題を解決することができます。

しのはらプレスサービスは、創業以来蓄積してきた独自の技術力・開発力を集結して、使いやすくコスト削減にもつながる画期的なトランスファフィーダ『ワークロボ』を開発しました。

見たいものを表示

●段取りに威力を発揮
 ストローク、モーション、ミスグリップなどのデータは
 製品名でプリセット可能。
●開発に威力を発揮
 モーションをタッチパネルから変更する機能も搭載。
●使い易さに威力を発揮
 左右クランプ力をタッチパネルに表示。 ※参考クランプ力
●保全に威力を発揮
 PCを使用しなくてもサーボモータデータを確認可能。

数年後の保全も安心

●一貫体制だから安心
 ハード・ソフト設計から取付工事迄を弊社の専門スタッフにより実施。
●部品購入が容易
 制御部品は市場品を使用しているためお客様でも部品購入が可能。
●トラブル発生時でも迅速対応
 遠隔監視により突然のトラブルにも迅速に対応いたします。

プレス本体のメンテナンスが可能

●プレス機械系をリビルト
 プレス機械のトラブルは、メンテナンスのしのはらにお任せ下さい。
●プレス制御系をリビルト
 動力・制御系もまとめて更新できます。
●制御の一体化
 プレス制御、トランスファ更新をすることで、一つの操作盤で集中管理が可能。

豊富な機能

(1)プッシャー
 フィードバーまたはスライダーに連結しプッシャーバーを動作させるので、専用駆動源が不要です。

(2)手動式ワンタッチ
   ジョイント

 手動タイプのバージョイントでレンチを入れて廻すだけで、センタリングとクランプが可能です。

(3)エア駆動式
   バージョイント

 内部にエアシリンダを搭載し、なおかつ構造がシンプルなので、工具無しで脱着が可能です。

(4)バー退避装置
 金型交換時に中間バーを退避させるために使用する装置です。手動式とエア駆動式があります。

(5)パスライン調整装置
 閉塞ダイセットと汎用ダイセットのようにパスラインが大幅に異なる場合の調整機能として使用します。

(6)ジャバラカバー
 加工時に発生する粉じん(ボンデなど)から機械を守るカバーです。

(7)ペンダントボックス
 プレス機本体が停止した状態から、トランスファ装置だけを単体で操作可能。金型交換や調整作業を効率化します。

(8)遠隔監視
 弊社の事務所から対象機械のPLCのプログラムソフトをモニタリングできますので、弊社からお伺いすることなく、原因を確認できます。また、PLCプログラムを即座に修正することもできるため、スピーディな問題解決が可能です。


【工事実績】

小松・OBW-200
1990年製のサーボトランスファからの更新

アイダ・PK-63
片持ち3次元トランスファ


小松・L1C-630L
中国(上海)工場で1~5号機が活躍中

アイダ・C2-200
プレス制御、トランスファ制御を一括管理でシンプル化


小松・L1C-400
過負荷防止機能搭載の長寿命タイプ

アイダ・NS1-1500
生産方法を考え直し生産性が3倍に!


しのはらプレスサービス株式会社 本社/工場 〒273-0016 千葉県船橋市潮見町34-2 TEL.047-433-7761(代) FAX.047-433-7706

Copyright© 2013 Shinohara Press Service Co.,Ltd. All Rights Reserved.