自動起動式 ガード式安全装置

シャッターガード 型式検定合格番号 第TA581号
自動起動式 ガード式安全装置

高い安全性と抜群の作業効率
実現した、究極の安全装置

押しボタン操作不要の自動開閉。

押しボタン操作不要の自動開閉。

自動起動式なので、押しボタン操作は不要。オペレータは、材料を供給・取り出すだけ
なので、疲労軽減・生産性向上に効果的です。

ワークを金型にセット
ガード内から手が出たことを検知しガード板が閉まり起動信号をプレスへ出力
スライドが上昇開始するのに続いて、ワークの出し入れを行う
人と機械との安全距離を確保

人と機械との安全距離を確保

作業中の危険領域への侵入を防ぎ、至近距離からの快適な作業を可能にします。

人と機械との安全距離を確保
ガード板がオペレータを守る

ガード板がオペレータを守る

高強度のポリカーボネート製のガード板が物理的に遮断。飛散物の盾の役割を果たすことで、オペレータを保護します。

ガード板がオペレータを守る

飛散事故を防いだガード板

飛散事故を防いだガード板
飛散事故を防いだガード板

シャッターガードを搭載したプレス機械で、材料の2枚打ちによる金型飛散が発生しましたが、ガード板が飛散を防ぎ、事故を防止しました。

シャッターガードのガード板は8mmのポリカーボネート板を使用しており、その強度は15m離れた位置からライフル銃で撃っても貫通しないレベルですが、そのガード板が割れても、貫通していないことから、飛散の衝撃の強さと同時に、ガード板がなければ、間違いなく重大事故につながっていたことでしょう。

各種サイズに対応。

7種類のサイズで、各種プレス機械に対応。お客様の機械に応じた最適のサイズをご提案します。

各種サイズに対応。

Wide type(大型プレス機械向け)

Standard type(汎用プレス機械向け)

Standard type(汎用プレス機械向け)

Hot forming(熱間鍛造プレス機械向け)

Hot forming(熱間鍛造プレス機械向け)

「多台持ち」による効率化

シャッターガードの機能を応用した使い方例として、オペレータ自身がプレス間搬送装置の役割を担い2台の単発プレス機械を1人で扱う「多台持ち」が可能です。加工の合間にワークを検品するなど、生産の効率化をはかるための余裕が生まれます。

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